2025年3月『手と手 Connection Plan』
今月の『手と手』のテーマは、“New Classic”です。




新古典派の味わいがここにあります
いままで、コーヒーではマイナーな存在と言われてきた国があります。
メジャー国に勝てない理由のひとつに、国内の情勢不安がありました。
ただ近年、これら国々の生産者は復興をなしとげようと、自分たちの力で、さまざまな課題に挑戦するようになりました。
可能性の高い豊かな大地を前にして彼らが選んだのは、コーヒー栽培における伝統農法でした。
その考えのもとつくられた本年度の銘柄は、“New Classic(新古典派)”とよべる出来栄えです。
『手と手』にご参加いただく方だけが楽しめるこの香りと味わい、ぜひ、お楽しみください。
土居珈琲 焙煎士

今月のセット
“New Classic”を楽しむ銘柄セット
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1.ドミニカ ファミリア・メロ農園焙煎度合い:フルシティロースト果実、ナッツのような芳ばしい香り。きれいな酸味とマイルドなコク。
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2.ルワンダ ニャマシェケ
ドーマン・セレクト焙煎度合い:フルシティローストオレンジ、柑橘系の風味。きれいな酸味、しっかりとした苦み。透明感のある味わい。 -
3.エチオピア イルガチェフェ
アリ・セレクト焙煎度合い:シティローストジャスミンのような華やかな香り。スパークリングワインをおもわせる爽やかな風味と奥行きのある甘み。 -
4.コロンビア
ナリーニョ・オラムセレクション焙煎度合い:シティローストフローラルな風味。柑橘系の香りと酸味、ほどよいコクが特徴。 -
5.ニカラグア プロデコープ生産者組合焙煎度合い:フルシティローストしっかりしたコクと甘み。シャープな苦味と明るい酸味。まろやかな口当たり。