濃厚なクリームのような苦み

ンデリンはコーヒー独特の濃厚な苦みを表現する、主張の強い豆。

深く焼く(フルシティロースト、フレンチロースト)事で、その強烈な個性を感じられることができます。しかし困った点があります。それは原産地であるインドネシアは湿気が高く、雨期もあるためカビなどが発生しやすく、不良豆の混入が多いことです。

この銘柄はインドネシアはリントン・ニ・フタ地域の指定農家から、人間の手作業で、通常の2倍以上の工程を経て欠点豆を取り除き、厳選されたもの。

その結果透明感のある苦みを表現できている。一概にコーヒーの苦味とは泥臭い苦みではなく、口の中で後味を残さない澄んだ苦みでなければなりません。

その透明感のある苦味とは、どんなものなのかを味わっていただくのに、もってこいの銘柄。
上記の写真はコーヒーに、生クリームをうかべ、クルミの実をあしらっったアレンジメニュー。

ストレートだけでなく、カフェオレやミルクをいれて飲むのがお好きな会員の方におすすめ。


 ゴールデンマンデリン  
200g単位 ¥1,200 (税込)
(一杯あたりの豆の使用量基準は約10gです。)


焙煎度合い
豆の状態



香り  コク 酸味  苦味 甘味 お勧めロースト
フルシティロースト
◎=強く感じる  ○=よく感じる  △=ほのかに感じる
焙煎の度合いは浅煎りですと酸味が強くなり、深煎りですと、苦味が強くなります。


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早く家に帰って
ゴールデンマンデリンをアイスコーヒーで頂きましたが、苦味とコクのバランス、そして香りと全て良く、いつもなら、途中でお茶して帰るところを、早く家に帰って、おいしいコーヒーを飲もうという事になっています。

大変気に入っております。
苦いだけでなく、ほのかな豆の甘みと深いコク。全てにおいてバランスの取れたコーヒーだと感じております。本銘柄と焙煎したてが大変気に入っております。

本当に贅沢で、幸せになれます。
ゴールデンマンデリンのイタリアンローストをエスプッレソとアイスコーヒーで飲み比べましたが、どちらも苦味とこくがすばらしく、また違う味を二度楽しめて幸せに浸れました。

それから焙煎作業は社長みずから一人でされるのですか?いままで数人でしているものと思っていましたが‥‥。焙煎したてのコーヒーを色んな種類で飲めることは、本当に贅沢で、幸せになれます。いつもありがとうございます。

(豊栄喜男さま/鹿児島県)

若かかりし頃の思いでの銘柄
私は1月で60歳になります、今年6月に退職し、今は月2回のゴルフと趣味の写真。といっても上手なわけではありませんが。今回マンデリンをお願いしたのは若かりし頃の思い出からです。

仕事が終わると好きな人と毎日コーヒー専門店で待ち合わせをして、彼女の好きなマンデリンを味も分からないのに楽しんでいました。

結婚はできませんでしたが〈家内には内緒〉当時の若い気持ちをもう一度味わいたくなってお願いしました。今日到着し、青春の思い出にひたりながら味わっています。すばらしい味わいに彼女の思い出が浮かんできます。

家内はコーヒーをあまり飲まないのですが、私がたてると少しずつ飲むようになりました。おいしいコーヒーを有難うありがとう。

追伸:くまたばらさんの応対はすばらしいですね。美人だしよろしくお伝え下さい。

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