焙煎度合いを浅煎りに仕上げた、酸味と甘みを味わいたい。



日本で「アメリカン」と言うと、お湯を足して薄めた物と思っている方が一般的です。もちろんアメリカンとは、そういう意味ではありません。

焙煎度合いを浅煎りに仕上げた銘柄でたてたコーヒーの通称が「アメリカン」です。

コーヒーは浅煎り(ミディアムロースト、ハイロースト)に仕上げることで、銘柄のもつ酸味、甘みがひきたつことになります。こちらの銘柄は、その浅煎りで仕上げた酸味と甘みを楽しんでいただくためにご用意したものです。

浅煎りの味わいをこよなく愛するという方、一度浅煎りの味わいに挑戦してみたいという方、ぜひ一度ご賞味ください。


い味わい アメリカンミックス  
200g単位 ¥900 (税込)
(一杯あたりの豆の使用量基準は約10gです。)


焙煎度合い
豆の状態


香り  コク 酸味  苦味 甘味 お勧めロースト
ハイロースト
◎=強く感じる  ○=よく感じる  △=ほのかに感じる
焙煎の度合いは浅煎りですと酸味が強くなり、深煎りですと、苦味が強くなります。

ぜひあなたの感想をお聞かせ下さい。
そのさいはこちらから。
感動させてくれるほどのもの
”アメリカン?口直しに飲む薄いコーヒーだろう。”私はそう思っていました。しかし、御社のホームページで”アメリカンミックス”という商品を見つけ、”ドイさんのアメリカンなら試す価値がある”と思い、先日注文いたしました。来た当日にすぐに飲んでみました所、2つの感情が私に湧きあがって来ました。

一つ目は”これが本当にアメリカンかよ!”という某芸能人の方のツッコミのような感情。二つ目は”ごめんなさい・・・”という反省に近い感情。なぜなら、あっさりとした味でありながら、ちゃんとコーヒーの心地よい香りもしたからです。”あっさりとした味”も薄いのではなく、スゥーッとすぐに消えていく味、まるで淡雪の如く、といった言い方がぴったりのものでした。

お陰様で今までアメリカンに抱いていたイメージが木っ端微塵に砕け散りました。単に美味しいものなら、ある程度のお金を出せば今の世の中手に入ります。しかし、感動させてくれる程のというものにはなかなか出会えません。その上、驚かせてくれるもの、といったら・・・言うまでもないかもしれません。

(佐々木崇雄 さま/東京都)


二人が初めて知った瞬間。
実はアメリカンというと薄いコーヒーをイメージしていました。ファミレスのブレンドコーヒーは苦くて飲めません。「まあ、アメリカンなら・・・」と。

土居さんに出会って、最初に注文したのは「モンデュール農園」。いい香りと不思議な柑橘系の甘み。「甘いね。なんだろう・・・」二人が初めて珈琲が甘いものだということを知った瞬間でした。

即、私の彼は土居珈琲さんがお気に入りになってしまいました。それからいろいろ試してみましたが、なんと言ってもこのアメリカンミックスは、お腹が空いていても、飲めてしまうんですね〜。逢う時には、必ず二人はお腹を空かせていますから(笑)

土居珈琲さんに出会って約一年になりますが、ドライブなどで、一日一緒の時には、最低2リットルは必要。半日でも1リットルは軽く飲んでしまいます。もちろん数種類の珈琲を持参しますが、このアメリカンミッスとモンデュール農園は欠かせません。これから桜の季節。お花見ドライブに行きたいですね。もちろん、土居さんのコーヒーは必需品です

(松本明美さま/茨城県)


HOME||今月のセット||会員さまの声||ガイドブック進呈します。
取り扱い銘柄一覧||珈琲ライフ贅沢倶楽部とは?|


珈琲ライフ贅沢倶楽部/ドイコーヒー
主宰:(株)土居珈琲

所在地:〒592−8343
大阪府堺市浜寺元町4−496−1
TEL:072−262−6100
FAX:072−263−3330