| 1880年からコーヒー栽培に携わっていた伝統的農家カバロ家。
この一家は仲間たちの生活の安定と近隣の教育に力を注ぐことで、農園のリーダー一家として成長して行った。
現農園オーナーはロドリゲス カバロ氏。
この農園においても勿論、完熟したコーヒーの実だけが収穫されていく。
今回ご紹介するこの農園のこの銘柄は、コーヒーの持つ甘味を表現する糖度を高めるため、特別な栽培をもって作られている。
■コーヒーチェリー(コーヒーの実)の外殻皮だけを除去
■生豆の糖質を多く含んだパルプ質を丁寧に残す
■そのままの状態でネット式の棚で(アフリカンベットと呼ばれる)天日乾燥
その結果、蜂蜜のように甘い糖質を多く含みながら、柑橘系のフルーツをかんじさせる酸味とのハーモニーを作り出している。食後の一杯に格好の銘柄です。
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